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クラウドソーシングもありかもしれないと、思っています。

一度家の中で働くようになると、外へ出て働く気持ちがどうしても薄れてしまうようです。
内へ内へとこもりがちになってしまうのは、私だけでしょうか。



他に生きる術、例えば何かを作って販売するような、特別なスキルがあればベターですが、残念ながら私にそのようなスキルはありません。何かを作り出すスキル、手にすることができるなら、欲しいです。スキルがないなら、少しずつでも編み出していくしかありません。
とは言え、仕事については、そんな悠長なことを言っておれません。本業に何かあったときのために、保険代わりになると思って、クラウドソーシングを登録したのは、自明の理でありました。

派遣社員だったときも、一つの職場で様々な仕事をしましたが、いろんな仕事とご縁があるのは久しぶりのように思います。
まさか、自分が書くちょっとした文章で、お金をもらえるようになるとは思いませんでした(2018年5月現在、このブログはいわゆるアフィブログではないです)。

承認率100%でない私が書くのも変ですが(2018年5月現在99%承認)、よほどでない限り、タスクの仕事は承認(OK)してもらえるようです。ライティングの仕事は、気をつけて書いていると、大抵承認してもらえました。数回謎の非承認がありましたが、後ほど書きたいと思います。そのときは、笑い話のように読んでいただければ、幸いです。

アンケートも本格的なものだったりすると、日々の生活を含めて、自分というものを振り返る良いきっかけになります。ただ、クライアントによっては、アンケートにたて続けに回答していると、まじめに回答したにもかかわらず、非承認となることもあるようです。他の者に道を譲れ!ということでしょうか、謎です。

両親が病気なので、クラウドソーシングは継続案件に取り組むことが難しいと思い、単発での仕事を選んでいます。
何せ、書き手募集が多い美容や芸能について疎いし、くどいようですが、大した知識を持ち合わせていません。そんなわけで、書ける範囲も長さも知れています。それでも短い文章を書くことで自分を振り返り、書き方を自分なりに考えることができるようになりました。

仕事は、いつまで続くか、できるかわかりません。ここ10年の間に、随分社会が変わったように、今後の社会、私たちの労働観も変わっていくことでしょう。
それでも年を重ねて、傍から見ておばあさんになったところで、クラウドソー…

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